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2007年08月

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サルスベリ

サルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ、Lagerstroemia indica)は
中国南部原産のミソハギ科の落葉中高木で、7月から8月頃咲く。
花色は紅、ピンク、ムラサキ、白色などで、庭や公園、街路樹として植えられています。

sarusuberi1

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ムクゲ

ムクゲ(木槿、槿、Hibiscus syriacus)はアオイ科の落葉低木。
Hibiscus syriacusというようにハイビスカスの仲間ですが
ずいぶん印象が違いますね。

中国・インドの原産で、夏から秋にかけて赤、白、紫などの美しい花をつけ観賞用に栽培されます。

大韓民国の国花で、しばしば韓国の象徴とされ、国章にも意匠化されています。

花は1日でしぼむが次々に咲き、花期は長いです。

mukuge

オニユリ

ユリ科 ユリ属 カノコユリ亜属 
原産は中国。
もともとオニユリのオニとは大きなという意味だそうです。
別名「テンガイユリ」といい、花がうつむいて咲く様子が天蓋に例えたものです。
下を向いて咲いていましたので、しゃがみこんで空を見あげる様ににして撮影してみました。

oniyuri

ノカンゾウ

湿った場所に生えるユリ科の多年草。
花茎は高さ50~90cm、頂部に花を数個つける。
花の径は9cmほどで花被片は6個。

昼間だけ開く。
根生葉は細く、幅1~1.5cm、長さは40~80cmほど。
花の色に変化が多く、赤味の強いものはベニカンゾウとよばれる。
若苗、花やつぼみは食用になる。

nokannzou

デュランタタカラズカ

原産:「デュランタタカラズカ」は「タイワンレンギョウ」とも呼ばれ西インド諸島から熱帯アメリカ原産の常緑低木です。

花期・花形:一般的開花期は4~11月です。
長く伸び、垂れ下がる枝先に総状花序をつけ、濃い青紫色や淡青色の花を咲かせます。
実は丸く茶黄色の実が鈴なりになります。

葉形:葉は楕円形で先が尖ります。
葉は少し革質で表面が濃い緑や、濃い黄緑の種類があります。

dyurantatakarazuka

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